昨日の日曜日は子ども達がお世話になっている少年野球チームで“6年生を送る会”というイベントがありました
長男6年生、送られる側、次男3年生、送る側ですが、なんと言っても今日の主役は長男です
11月の5年生の新人戦の日、ピアノの発表会と重なり大会を早退した長男に、監督さんがあることを持ちかけました。
「6年生を送る会で、お父さんお母さんに歌のプレゼントをしたいから、伴奏やってくれる?」
監督さんが選んだ曲は、森山直太郎さんの「さくら(独唱)」でした。
バイエルがちょこっとしか出来ない長男にはかなりハードルの高い曲でしたが、長男が「やってみたい」というので、ピアノの先生にもお願いして、優先的にレッスンをしてきました
子ども達の音域とキーが合わず、途中でオクターブ下げたりしましたが、なんとか本番に間に合いました
他の6年生の保護者の方にはナイショで、毎週金曜日の夜、監督さんが歌の練習に付き合ってくれました。
「野球だけじゃなく、みんなで何かをしたという思い出を作ってあげたい」
という監督さんの気持ちがすごく嬉しかったです
親子とも緊張してしまい、感動するところまではいきませんでしたが、何とか無事に大役を果たせてホッとしました。
この日に子ども達に手渡したいと、お母さん達も今まで撮り溜めたわが子の写真をアルバムにしました。
2月に入り、毎週日曜日にお母さん方で集まって作ったのですが、なかなか進まず(おしゃべりで
)夜なべして完成させました
試合のスコアをはったり、コメント入れたり、そのころのことを思い出しながら作っていました。
泣いたこと、嬉しかったこと、いろんなことがあったなぁって思いました
中学へ行っても野球を続けるかどうかは分からないけど、最後にいい思い出が一つできました
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